2010/02/12

阿南のカフェ☆メルシーさん♪

阿南のカフェ、メルシーさんのお菓子教室に行ってきました。
MERCI http://www5.ocn.ne.jp/~merci808/ 0884-24-9388(月曜定休)

見能林小学校の正門近くにあるカワイイお店です。
オーナーさんも本当に可愛いお方で。

子どもだけの参加・・というところに食いついたのだけど
とっても本格的な2品でした。
14〜17時でなんと¥1000(お菓子教室で作ったお土産付き!)。

しかも!
メッセージカードと授業風景の写真2枚まで同封してくださって感激です。
子供も楽しかったからまた行きたい、と寝るまで言ってました。

お菓子は量もたっぷりやし、チョコもクッキーも美味しかったですよ〜。
どうもありがとうございました。

私の一日はというと・・
早朝から市内でマラソンのトレーニング1時間半。
終わって、家に子供を迎えに行きドラムのレッスンのち昼食。
お菓子教室の間は用事や読書。
夜はギリギリで小松島の花火を見に行ってきました。

2010/02/10

夜霧

深い深い霧が立ち込める夜だった。

現象がもたらす非日常を目の当たりにして、思わず心震わせる帰り道。

光があるところではそれが滲み、ないところでは闇が半透明の膜を張ったよう。





ここでは年に数回しか体験できないけれど、わたしは霧が大好きです。


そして駅のホームで、水の粒子が風に乗りさらさらと流れる光景を見た。
もっと早く濃霧に気づけてたらたくさん写真撮れたのになぁ〜。
しかもJRのダイヤも遅れていて仕方ないので帰りました。

2010/02/02

くるくるの打ち上げお呼ばれ


                 


上の写真は
打ち上げの次の朝におじゃました、大工の頭領だったノボさんのアトリエ。
そばをひく子ども、ノボさんが作ってくれたそばがき。


日曜日、中野晃治写真展の打ち上げに呼んでいただいた。


中野さんに撮影していただいたり、よくお話をしていた頃
わたしは高校生だったので、呑むのは実はこの日が初めて。


一緒に参加のステキ女子曰く「呑んだ中野さんは更にアツいよ〜!」と。


期待しながらイカ大根を作り、子どもと入浴後、一番の遅刻をしていくと
上勝や市内や東京からの老若男女がたくさん。


中野さんのブルース(スイート・ホーム・シカゴ)で幕開け。
この歌はわたしも大好き。


それからみんなで歌のほんを見ながらのアコギライブ。
ええなぁ、お酒と音楽と薪ストーブであったまって。


わたしはすごく人見知りをするほうだけどこの夜はそうでもなかった。


それどころかいつの間にやら上勝ペース。
久しぶりに腹の底から笑えた宴。


みなさんもそうやけど、確かに中野さんもアツい!ナツいし!
高校生の頃、わたしは彼とどんな話をしていたのだろう。


10数年前、中野さんの作品のなかで印象深い写真があって
あれはどういう経緯で?と尋ねたら
私の写した写真に触発されて思わず写した、らしい。




しかも私がNHKの番組内で発言したことまでも覚えていてくれた。
それは、わたしが一番に伝えたかったことだ。


「直ちゃんはええこと言うたんよ。僕はずっと心に残っとるよ。


今、その人が当たり前みたいに隣にいることが
それは決して当たり前ではなくて、
いつか・・いや、次の瞬間にさえいなくなってしまうかもしれない、んよな。

でも今、そこにいるのを確かに自分は見ていて、

それを・・今の瞬間を忘れたくない、し、捕まえたいと思う。

だからその為にわたしはシャッターを押すんだ

っていう事を語んよったんよな。


ほれはほんまにほうよ!僕もほう思う。
記憶なんよな・・。
記録でもあるんやけど、やっぱり写真て記憶なんよな。」




NHKの中野さん特集では
わたしが放課後に友達と水際公園や駅前で遊んだり
東新町の中野さんの写真展に当時の彼氏と遊びに行ったり・・
というロケ?撮影も、たくさんあったりした。


その中で写真や友達や彼氏について
色々な質疑応答めいたものがあったけど
それには多分、他の人もいたし、わりと照れながら答えていたのだと思う。


NHKスタジオ内での収録中
どうして写真を撮るのか?という質問に対しわたしは
上記のような返答をしながら、自分の言葉に悲しくなり泣いてしまった。


もちろんその場面はカットされてたし
中野さんはそこまで知らないのだけど
ちゃんと覚えていてくれて、話してくれたのが嬉しい驚きだった。


それにまた、ぐっときたりして。。


本当のこと言うと、自分もその発言しか覚えていないのだ。



その時のことはその時だけのこと。
でももし写真があれば手かがりに、いつでも自分はその時を感じられる。
そこに身をおくことができる。

という事が言いたかったんだと思う。



それだからあの夜の宴の絵をここに。。














観客+お料理部隊+演者と観客。
ついに上がステージに・・







2010/01/31

中野晃治写真展「くるくる」

上勝町のくるくるハウスという展示住宅で昔お世話になっていた方の写真展があった。

数年前から上勝で暮らしているそうで、なんだかすっかり地元住民。
中野さんにしか撮れないような楽しい上勝ライフがたくさん写っていた。

あまりに居心地が良すぎて
一緒に行っていたステキ女子の方と、2時間くらいウロウロしながら居座る。
そして後から合流したステキ女子の方に「まだおったんかい!」と突っ込まれる。

会場で木のチップをもらい、それを月ヶ谷温泉にもっていくと
薬草カレー+たんぽぽコーヒーのセットがお得な価格にていただけた。

その後は月ヶ谷温泉に初風呂♪
湯船からは川や緑がキレイにみえました。

帰りには一休茶屋でキウイなどお買い物をして解散。

夕方は子連れで、北島で開催されたサニーサイドライブへ。



中野晃治さんとは私が高校生の頃に偶然?知り合った。

「彼らの居場所」という、彼の写真集の一環で撮影していただいたり
その関連で、NHKニュースの特集の時にもお声がけしてくれたり・・

以来、時々だけど、どこかでお会いするなど何かがある。

偶然だとか必然だとか巡り合わせだとかいうけど、確かにあるかも。

あの頃のことを思い出すと
そういうコトってがむしゃらに何かしてる時代にこそよくあることかもなぁ〜
きっとそうだ!そうに違いない!
と、一人発する(ハッスル?)。

最近動けてない自分を戒める。
隣接する離れからみた景色。
ロフト前の物置にもなるところに乗ってみた私、即発見されました。(撮影 中野晃治氏)

2010/01/16

しかし、なくし物をするとやはり悲しい。。

昨晩、いっそ何もかも・・などと豪語していたわりに
お気に入りの物をなくしてしまうとそれなりに悲しい。

本日私は、とても気に入っていたファーマフラーを紛失しました。

羊の毛でできていてふわふわのモコモコ
茶色とネズミ色が混じったようなくすんだ色。
裏地がサテンのような生地で同系色のペーズリーっぽい柄入り。
クリップではさんで留めるように作られています。

もしもこれを見つけてくださった方はご一報ください。

一昨年前に購入して以来、手持ちのマフラーの中では一番の活躍ぶりだった。

マフラーをなくしてしまったことをきっかけに、色んなエピソードを思い出す。
そういえばあの時にも一緒にいたっけ、としみじみ振り返るとなつかしい。

モノの担う役割って案外、そんなものなのかもしれない。
これで思い出のクロージングができたぜ〜。


11月の九州出張でも一緒だった。楽しかった帰りのフェリーにて。

2010/01/15

いっそ何もかも片してしまえ。で、通販生活しようよ♪

今夜は闇が深いと思ったら、ほぼ新月だった。

今週は、仲の良い人達との夜遊びの機会に恵まれ引き続き楽しい。
特にこんな夜は光のない海にでも行って車中、星を眺めながら語らうのもよい。

峠のわが家の駐車場に入った途端、お店の灯が消えてしまったので
久しぶりにマインド王子に行き夜ご飯。

それからはこってりドライブ。
濃いめのコーヒーを飲みながら、濃いめの話をする。


2〜3日前、通販生活のカタログが自宅に届いた。

何年か前からずっと定期購読をしていて、この前
「更新しますか?」
のハガキが来ていたから申し込もう・・
と、思っていたところだった。

あれ?申し込もうと思いながら更新手続きをしてなかったはず・・
と思い封筒を見ると下の方に小さな文字で
「本号を無料進呈いたします。」
の文言が。

その後ろには
「読んでみて次号から定期購読しようかな、と思ったら幸いです。」
と、いう風な言葉と
(定期購読お申し込みハガキは同封してあります。)
と()でくくられていた・・なんと控えめなこと!

前から消費者目線だと思ってはいたがやはり・・
何も言わず勝手に押しつけてくるような通販のカタログとは違うな〜
と感心させられた。さすがお心憎い演出。新年早々ほんわかします。

ほぼ日手帳が予定より早く届いたのと同じくらい嬉しかった。
あざ〜す。


大晦日に思い立ってお洋服をがっさり片し、ゴミ袋4袋ほどを処分した。
1月に入ってからは順調にモノを減らせていっている。

大切なモノがよく見えるように
今いらないモノは捨てる、もらってもらう、リサイクルする。
それは目にみえるモノであってもなくても、だ。

お金持ちになったら、通販生活で生活の大体をまかなおう〜と思う。
少しくらい高かったとしても、品質が良くて長く付き合えるモノがいいよねぇ。

万年山文庫で万華鏡、を覗く人と覗かれる人。

2010/01/12

すいません、毎日が新年会ですねん

ありがたいお話です。

土曜日はブルースのライブ新年会がたいそう楽しかった。
悲しみにも祝いにも音楽はつきものだ。

今日は朝から法事で和尚さんの読経が身に染みた。
そして大阪の親戚ご夫婦に久しぶりにお会いすることもできた。
わたしはこのご夫婦がなぜか好きである。
というか多分、大阪(関西?)の人が好きなのだ。

そんなことを書くにつれ、前日にお話していた県外出身の方の言葉を思い出す。
「わたしは徳島の人間が一番嫌い、こんな最低な県はない。」
と、その方は皆との会話の中で何度も言われた。
何でも、昔から仕事で大勢の徳島県民に関わったことよりその考えに至ったそうだ。

その人曰く、とにかく一晩で足りないほどの積もるネタがあるそうだが
わたしはそんなネタでなど到底、呑む気にもなれない。

まぁ少し話を聞いてみると
確かに同じ徳島県民として恥ずかしくなるような内容がいくつかあった。

同時に、それは多分、徳島県民たちがその人に見せたある一面なのであり
全徳島県民の性質性格の全てではない、とも自分は思った。
おそらくその人は、老若男女のうちの均一な人間達とは関わっていない。

わたしだってそうだ。
自分の、広島+岡山好きや関西好きは、自分と関わりを持ってくれた数少ない人間が
たまたまステキ人間だっただけであって、残りはイメージというか飛躍的発想というか
・・大体が狭い見聞による思い込みなのだな。


帰り際に私が
「あなたにはきっとグレーがなくて、例えば1つイヤだと思えば全てがおイヤになるのでしょう?」
と聞くと、その人は
「確かに・・その通りです。白か黒かしかない。」
と答えられた。

その人は会話始めに、自分は仕事で全国の人間と付き合ってきた、と言っていたけど
よくよく聞くと赴任したのはせいぜい6〜7県だった。
ストレスが原因(ご本人いわく)で体を不調にするような繊細な人である。
もしかして、ここが徳島でなくても同じ考えをされていたかもしれない。
今となってはもうわからないことだけど・・。

確かお年が60歳以上だと言われた。
悲しかった過去に縛られている彼が早く解放されることを思う。

9・10・11日、新〜年〜会〜。
こんなに続いた年は初めてでっせ。
1/1の高市さんのケーキ・・赤スグリがキュート♪

2010/01/06

あいたかった人にあえた話


ドラムの師匠からレッスン後の話の続きとして感動的なメールもいただいたし
峠のわが家さんにも行けたし、今日は良い日だな。
幼なじみの婚礼ででたスイーツ♪



2009/12/31

そういえば懐かしい

冬だ。と忘年会に向かうJRの駅のホームに立った時、思った。

今さらながら冬の訪れをこの身に感じた、暮れゆく今年もあと1日。



母親に頼まれてユニクロでタートルネックを2枚購入。(今朝、両方とも違うと言われた)


そして予定より早く放り出された私は
久しぶりにHATSのカウンターで、日経MJとフライドポテトをアテに一人立ち飲み。
そう、暖かいココアを飲み干した次はビアです。


ときどき行くお店の忘年会に向かう途中、道でドラムの先生に遭遇。
JUNさんで演奏をする、という話は聞いていたけど、行けません〜とだけ挨拶。


その忘年会も早々に切り上げ、津田の海岸で今年最後の世間話。

2009/12/24

今日の良き日に

はやい。前の投稿から1ヶ月半が過ぎた。

その間、びっくりするくらい自分の中で色んな事があり
毎日たくさんの人と知り合ったり、交流をもてたりした。
それを忘れたくないから、全部書きたいと思いつつもできなかった。


今日も幼なじみの婚礼に出席。
両家の親族ばかりの中、友人として招待されたのはわたし一人。
カメラマンも兼ねつつ・・ちゃっかり感動と泣き笑いとをおすそけしてもらった。
本当にいい式だった。
ちなみにお嫁様は土屋アンナ似です。(おそらく性格も・・)

11月にも仲良しのデザイナーさんのご友人の挙式があり
そちらもカメラマンとして見させていただいた。
お嫁様が可愛く美しい、知花くららさん似!(自分が男ならお嫁さんにしたいタイプです)
まぁ、それは置いといて・・
落ち着いた、内容の濃いお式でした。

二つの式に参加して思ったこと。
結婚というものはやはり、ある程度大人になってした方がいいのかもしれない。
わたしにも良いご縁がないですかね?

なにはともあれメリークリスマス。
こんなお船が来て、ビックリスマスタ(←昨年のドーベルマンのイベント名)

2009/11/01

アフガンに緑の大地を 伊藤和也君追悼写真展


昨日は朝から文化の森にて撮影。
『ピカソでさかそ』が開催されている。(〜11/8)

終了後オープンカフェでコーヒーをいただき、気になっていた写真展を拝見。

アフガンに緑の大地を 伊藤和也君追悼写真展(〜11/6)
http://www.comet.tokushima-ec.ed.jp/event/alltmp/event_bnk_71040_20091030.html

緑があるという事は
そこに水があるという事。
自分が当たり前に思う風景が、当たり前ではない国もある。

それを見知ったとしても
自分には関係ないと思うか、何か自分が出来ることをしたいと思うか・・

彼はもちろん後者であって
地元住民と一緒に現状を改善しようとしていた。
そして、志半ばで暴力に殺害されてしまった。

たくさんの人達に慕われていた彼が、ここに遺した影響力。

11/8(日)
ペシャワール会26年
「アフガンに命の水を」

場所    蔵本駅前シネアルテ
1回目上映 13:00〜
2回目上映 19:30〜
料金    500円

1階に駐車場有り6台可
上映時間56分
(近くの駐車場1時間無料チケット配布)


2009/10/30

木をみると登りたい

今日は、大菩薩峠の島さんと一緒に野外彫刻展に行った。

幼稚園の遠足だったようで、複数の園児達が公園で木登りをしていた。

もちろん低い木だけど、それを見てうらやましくなる。

私だって登りたいよ。
そこに登りやすそうな楽しそうな木があれば。

昔、光ちゃん家の近所の木に二人でよく登った。

あきたらず、ビニールハウスのフレームにも登った。
上で座ったり、時々ぶら下がったりしながら
きれいな夕焼けを眺めたのを覚えている。

それから近所の家の柿の木にやっぱり登って、勝手にもいだりした。(もう時効・・)

子どもの頃の秋の思い出。

今週は何だかとってもバタバタしていた気がする・・。
気がする、だけかもしれないけれど
けっこう一息つけた金曜日(まだもう一日あるよ〜)。

画像・あうん亭のアップルパイ。野外のガラスの作品(萬知恵子さん)。玉結びの藤。

県南づいている

ありがたいことに県南の撮影が2日連続であった。
なぜか工事をたくさんしていて、いつもよりも移動の時間をとられたけど
やっぱりいいですね〜南は。
ある境界線を越えたら一気に南の島のようになる。

幸田さんも私も南のルーツがある。
偶然だけどそれもおもしろい。

なぜか県南に行くとちょっと元気になれるのだ。
元気な人が多いからかな〜?

2009/10/28

12/5 ゴトーズバー☆ライブ

GOTO ’ S - BAR ONE - NIGHTSPECIAL LIVE 
    納谷嘉彦3 with 纐纈歩美

12/5[sat]
19 : 00 Start (18 : 30 Open)
前売り 3000円 当日 3500円(1drink込み)
問合せ先:秋田町1丁目23-5F ゴトーズ・バー
Tel :(088-624-4888)

というライブです。

1ヶ月くらい前から、ポスターとフライヤー製作を依頼されてました。

その資料が先週の土曜にやっと揃い、またしてもデザインというには程遠いデザイン。
だけど〆切直前に渡されたのであんまり考えてる時間もない。

デザイナーさんてやっぱりすごいなぁ、と改めて思いました(笑

で、、文字組みをマネたような事もして・・
一応は読みやすいようにしたつもり・・
OK出たしこれでいきます。

今回、初来徳のsax奏者がカワイイ!
演奏すごいけどハタチ!
しかもアイドルみたいなビジュアルって!!

カワイイ女の子大好きな私にとって、目先のお楽しみなのです。

2009/10/26

何とか完走・阿波吉野川マラソン

部活もロクにしたことのない私が
ハーフとはいえ、まさかマラソンに参加するとは思ってもみなかった。

きっかけは取材で行った今年のとくしまマラソン。

あの日、天気のコンディションは良いとは言えなかった。
にも関わらず、強い強い向かい風の中を笑顔で走り去るランナー。

走る、ということがそんなに楽しいのかな?と正直思った。
「運動すること」と「がんばるということ」に
無縁の人生を過ごした私は
『年齢なんて関係ない、ケガに気をつけ練習を重ね、自分を信じた分だけ結果が出る。』
というストイックさがイマイチ理解できなかった。

でも走る人を見ていたら、何となく人生に前向きな感じを受けたのは事実。

以来、何とな〜く気になるな、という程度だったが
幼なじみに久しぶりに会い近況報告の中で、彼女が走っている事を知った。

それは彼女の仕事の一環らしいが
しかし、時間の許す限りほぼ毎日1時間走る・・というのはすごい。

「走らずにはいられない」のだそうだ。

「私も走ることがずっと気になってた」
と、話すと
「阿波吉野川マラソン、一緒に出てみる?」
と、言われた。

何も考えずに、誘われたのが嬉しくてすぐに申し込んだ。

本番までに練習できる時間は3ヶ月ほど。

「フルマラソンではないし、ボチボチ練習したら何とかなるだろう」
と、たかをくくっていたらあっという間に当日がきた。


朝からバイクで幸田さん宅へ。
幼なじみも車を置かせてもらい、幸田さんに現場への送迎をお願いする。

かなり早く着いた。
しかしうっかり完走証明の写真撮影するのを忘れた。
それでも誰かがどうにかして証明してくれるのだろうか。
その前に私は完走できるのか?

トイレに行ったり給水しているうちに開会式。
挨拶やストレッチの後、阿波踊り体操というのを初めてする。
専属の?踊り子がたくさんいた。
想像していたよりもおもしろい。
この体操を何回かすると、阿波踊りが形だけ踊れるようになりそうだ。

そしてスタート。
5㎞までは普通に走れたけど、それから先はちょっとしんどい。
実は練習でも、今までに5㎞しか走ったことがないからだ。
しかも週1回とかがほとんど。

もちろんランナー友達色々のアドバイスに従い
もっと距離 + 週の練習回数を増やすつもりだったけれど
それができないまま本番をむかえた。

こんな調子で参加してしまったのだから無謀もいいところ。

給水所が5㎞きざみ + もう1カ所とマメにあり、本当に助かる。
練習で30分位走っているとよく頭が痛くなっていた。
それが少し心配な点だったが
アミノバリューと森の天水のおかげで命拾いをしたので
多分、これからはこの二つを特別扱いする。

15㎞地点で猛烈にお腹が空いてきた。
もう、泣きながら暴れ出したいくらいに。
自分と、というよりも空腹との戦いか。
しかめっ面をしながら走る。

笑いながら走ると良い
と、聞いていたのでなるべくそれを心がけていたけど難しい。

アンパンマンによく出てくる
「お腹が空いて力が出ないよ〜」
というのはこれか!とも思った。

なぜか、おモチとおにぎりが無性に食べたくなり
仕方がないのでゴールしたらありつけるものを考える。

お弁当がもらえる・・
豚汁がもらえる・・
あ!お汁粉が食べたい・・
頭の中はその繰り返し。

こんな事を考え出すとは、朝食という電池が切れたのか
自分が思った以上に足が前に進まない感覚を初めて味わった。

もはや食欲がエネル源。

歩いている人を見るとつられて歩いてしまったり・・
いやいや、空腹は最大の調味料だぜ!と思い直して小走りをしたり・・

を、繰り返しながら何とかゴールまで辿り着く。
終了まであと10〜15分。
ちなみに制限時間は3時間。

幼なじみは1時間50分位でフィニッシュしてたので
幸田さん共々、かなり待たせたことになる。

それなのに私の第一声は
「お待たせしました。」だったか
「お、、お弁当。」だったか
「お腹空いた。」だったのかが、どうも怪しい。

「普通、初めて長距離走った人間は気分が悪い、とかそういうもんじゃ。」
と言われたので、多分2番の「お、、お弁当」が正解かもしれない。
二人とも食べずに待っててくれたのにね、すいません。

空腹過ぎて、一気にお弁当と豚汁とお菓子とコーヒーを暴飲暴食で完食。
私は普段、食べるのが遅いので
胃がびっくりしたのか食後に相当、気分が悪くなる。

でもめげずにフレアとくしまへ。
幼なじみと一緒に、被写体が性暴力の被害者という写真展を拝見した。
女性なら誰も人ごととは思えないテーマだ。
それに日本では、窃盗の方が罪が重い、のはおかしいと思う。

それからお茶して解散。

ただでさえ慣れていない長時間の運動・・
その身体のまま
ただでさえ慣れていないバイクの運転・・
考えさせられる内容の写真展に行き・・

帰宅後、子どもを連れて幼なじみの子どもに会って遊ぶ。

今日は心地良い疲労感。

明日は普通に動けるのか?!

あ、また走りたいな〜

2009/10/25

初、鳴門スカイライン〜



昨日は午前は建築撮影。

午後からは万年筆がきっかけでお知り合いになったI氏とツーリング・・・
というのはあまりにおこがましいので、教習していただきましたということで。。

彼は31年間もゼッツーに乗られています。

とりあえず初心者はスカイラインをゆっくり走ろう会という事で、鳴門に。

大好きな峠のわが家でお昼を食べて、珍しい生姜のケーキをいただきました。

次に鳴門市展に行って、たくさんの展示物を拝見していよいよスカイラインへ。

ちなみに
『免許取得 or 車を替えたらとりあえず鳴門公園へ行く』
というのは昔から自分の中のお約束でした。
だから夜の公園へは一回行ってみたのですが(海にかかる橋が怖かった・・)
バイクでスカイラインは初体験。

免許取り立ての18歳の頃
早朝の鳴門公園からの帰宅途中に
ガードレールをこすった苦い思い出がありちょっと敬遠してたので(笑)

その時は当時流行ってた厚底サンダルを履いていて、車はS13シルビアでした。


とりあえずは普通に一回走り、喫茶店の駐車場でUターン。

駐車場から公道に戻るまでのその停車時に
不思議と平行感覚がおかしくなり
まるで船の上にいるみたいに感じた私たちはそのままちょっと休憩。

「何だろうなぁ、こんな感覚初めてやな」
と、I氏と話しながらそろりそろりと展望台まで走る。

私は満腹であまりに眠く、ベンチでお昼寝。
彼はその間二台の並んだバイクを撮影してました。
市内まで帰ってお茶して、解散。
私は夕方からバンドの練習に。


浅田さんのソロに聴き入るバンドのメンバー。

2009/10/23

楽しい建築撮影のおまけ2つ

今日は朝から上勝。
道中の展望台駐車場で桜が咲いていた。
現場に予定よりも早く着きそうだったので
停車して二人で撮影。

一休茶屋さんでお買い物。


建築物の窓の外にカマキリが・・
撮影終了後にまたしても二人でパチリと。
しかも今日は私のS5のレンズの建築撮影デビューなのです、なんとめでたい!

お昼ご飯はご近所さんにいただいたウナギの蒲焼きを食べる。
この季節にウナギ?と思ったけど
滅多に食べられるものでもないので美味しかった。
さぁ、これで精をつけて・・バテずに走れるかしら?!

ガラスにともしび

10/22~24まで開催の、戸田智さんのガラス作品展に行って来た。
写真講座の始まる直前だったので長居はできなかったが
ちょうど時間帯も良く、楽しいひとときだった。

というのも、作家さんとギャラリーの主との会話中に私が
「電気を消してみたら雰囲気が出ていいのに。」
と発言すると、じゃあちょっとそうしてみよう、と乗り気で試してくれたからだ。

これはこの季節の日没後だからこそできる贅沢。

お誕生日のケーキに火を灯した時のように照明を切っていく。

そしてそれを外から見てみるとどんなだろう?と
わくわくしながら、皆と一緒にギャラリー外の歩道で
ガラスのホルダーに入った揺らぐキャンドルの炎と
ガラスのうつわ越しに見える灯りを眺めた。

まるで壁に浮かび上がる、戸田さんがガラスに描いた色・・模様・・

それはやさしい灯り。


写真の許可をとって撮影させていただく。

欲しい作品がたくさんあって優柔不断の私には選べなかった。
しかも想像してたよりずっと買いやすいお値段だったので
またちゃんと選びに行ってきます!

10/25までの文化の森であるガラスの作品展にも出展されているそうなので
そちらの方も楽しみにしています。




2009/10/21

VSOPライブ





だんじりの後、夜ライブに行って来た。
ドラムの師匠が主宰。(MC中)
しかも私がポスター&フライヤーをデザイン(と呼べるものではないけど?!)

やはり皆さん、プロというだけあって体にも心にも気持ち良かった。
ライブの後にもステキな余韻がある。

ハーモニカを吹きながら帰宅する幸田さん。幸田さんも私も弟に送ってもらった。

大里松原のだんじり祭り





次の日の日曜日は牟岐へ行って来た。
写真講座の方2人と、幸田さんと、自分の子どもと。
牟岐の松原で行われるのだが、この辺りでも結構人出のあるにぎやかな祭りだ。
だんじりの若い士もお稚児さんも観客も多い。

パッチワークキルト作家・小栗加代子さんの撮影で訪れたのがここを知るきっかけ。
阿波踊りの時期に両国で毎年お会いする、大阪の映像の方にもお盆ぶりで再会した。

講座の方も
「ここ、ごっついええ祭りやな!!」
と大喜びの興奮気味でたくさんシャッターを切っていた。

昔ながらの漁師町のお祭り。
また来年もぜひ来たい。

今年の私はというと・・車酔いがひどすぎてあまり撮影できなかった。

帰りの日和佐の道の駅の足湯も良かった〜